めずらしく住宅建築をチョイス。
こちらはKOCHI ARCHITECT’S STUDIO 河内一泰氏による”HOUSE kn”。
周辺環境との間の取り方がとても特徴的。
住居と街の関わり方、すなわちプライベートとパブリックの調和、そして採光や通風条件などを解決するための大胆且つ計算されたヴォイド。
内向的な住宅が多い現代建築ですが、内と外とのバランスがいいと思いました。
あまり僕、恥ずかしながら河内氏のことを存じていなかったわけですが、経歴を見て納得しました。
難波さんの界工作舎に在籍していらっしゃったのですね。
いやはやあれこれと納得してしまいました。